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製造現場IoT実践塾#1@東京開催報告

2017年4月18日(火)、第1回目の製造現場IoT実践塾を開催しました。

製造現場IoT実践塾とは?

製造”現場”での課題を6M(Man/Machine/Materials/Method/Measurement/Market)視点で整理し、経営及びIoT技術の観点から解決策を検討・実践する参加型の場です。

初回は、製造業6社から7名の参加があり、新宿・小田急第一生命ビルの豆蔵ホールディングスグループ大会議室にて開催致しました。

製造業におけるIoTと経営課題解決#1

ジェイエムテクノロジー株式会社

IT事業本部 ビジネスソリューションアドバイザー 小林成行

小林より、長年のコンサルティング経験に基づく日本の製造業における課題、製造業におけるIoTのポイント、IoT化に向けた設備検討例等、実例も交えながらプレゼンさせて頂きました。

参加者からは「工場として具体的な取り組み方がわかった」「設備生産性検討項目が非常に参考になった」との声がありました。

製造現場で評判の高い機械学習ツールRapidMinerを使った新しい閾値管理手法と予知保全

株式会社KSKアナリティクス

セールスマーケティング本部 部長 データソリューションプランナー 高木宏明 様

ジェイエムテクノロジーの分析パートナーである株式会社KSKアナリティクス高木様より、製造業の設備・機械の予防保全の問題・課題点を解決するために、最新の機械学習ツール「RapidMiner」を活用した予測モデルの作成とデモンストレーションを行って頂きました。

参加者からは「デモンストレーションがわかりやすく、ソフトウェア部門に資料を渡したい」との声がありました。

製造現場で活用が拡大しているクラウド技術MicrosoftAzure IoTデモンストレーション

ジェイエムテクノロジー株式会社

IT事業本部 テクニカルソリューション部 藤井宏明

藤井より、Microsoft Azureを活用したデータ収集・蓄積・活用の一連の流れを、デモンストレーションを交えて説明させて頂きました。センサ技術の発展とクラウド活用により、製造現場のデータを素早く収集・蓄積し、活用するイメージを持って頂くことができました。

参加者からは「クラウドの取り掛かりやすさを理解することができた」との声がありました。